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日本の主要雑誌 – 発行部数の推移(2008年〜2016年)

更新日: 2016年10月7日1:15 pm カテゴリーメディア・出版


単位:部

 

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出典:一般社団法人 日本雑誌協会

(注)1. 発行部数は各年の1月1日から3月31日発売された1号あたりの印刷証明付き平均印刷部数。2008年のみ4月1日から6月30日まで。
   2. グラフに掲載した雑誌は、2016年を基準に発行部数の多い順に選定した。

更新日:2016年10月6日

 


 

 雑誌の出版社による業界団体「日本雑誌協会」が発表する「印刷部数公表」をもとに、2008年から2016年までにおける雑誌のジャンル別発行部数の推移をグラフ化した。ジャンルは男性向け雑誌(図1)、女性向け雑誌(図2)、漫画雑誌(図3)の3つで、2016年を基準に各ジャンルの発行部数が多い雑誌を順に掲載している。

 「出版不況」や「紙離れ」が深刻と言われる出版業界だが、雑誌の発行部数も年々減少傾向にある。中でも女性向け雑誌と漫画雑誌の落ち込みが比較的大きい。特に料理レシピ雑誌の「きょうの料理」(NHK出版)と「オレンジページ」(オレンジページ)の部数は2008年からの8年間で半減している(図2)。背景には「クックパッド」などの料理レシピサイトの台頭があるものとみられる。

 少子化やネットメディア影響を受けやすい漫画雑誌も「コロコロコミック」(小学館)を除いて、全て2008年から発行部数を落としている(図3)。「コロコロコミック」が2014年以降部数を伸ばしたのは、人気漫画「妖怪ウォッチ」の効果によるもの。その他は軒並み半分近くまで減少している。

 

日本の雑誌 – 発行部数ランキング TOP50(2016年)
日本の漫画雑誌 – 発行部数ランキング TOP50(2016年)


 

掲載した雑誌の一覧

男性向け雑誌 女性向け雑誌 漫画雑誌
週刊現代(文藝春秋)
週刊現代(講談社)
週刊新潮(新潮社)
文藝春秋(文藝春秋)
週刊ポスト(小学館)
PRESIDENT(プレジデント社)
FRIDAY(講談社)
家の光(家の光協会)
女性自身(光文社)
女性セブン(小学館)
ESSE(扶桑社)
オレンジページ(オレンジページ)
サンキュ!(ベネッセ)
きょうの料理(NHK出版)
VERY(光文社)
週刊少年ジャンプ(集英社)
週刊少年マガジン(講談社)
コロコロコミック(小学館)
週刊ヤングジャンプ(集英社)
ビッグコミックオリジナル(小学館)
月刊少年マガジン(講談社)
ちゃお(小学館)
ヤングマガジン(講談社)
週刊少年サンデー(小学館)

 

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