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ノーベル賞 – 日本の大学別受賞者数(2016年現在)

更新日: 2016年10月18日11:42 pm カテゴリー文化・教育


 

日本の出身・所属大学別ノーベル賞受賞者数(2016年10月現在)

大学名 受賞者数
(人)
受賞者名
(ノーベル賞受賞年・賞名)
学部卒業
(学士号取得者)
大学院卒業
(修士号・博士号取得者)
教員・研究員 ※1
東京大学 13 川端康成(1968年・文)
江崎玲於奈(1973年・物)
佐藤栄作(1974年・平)
大江健三郎(1994年・文)
小柴昌俊(2002年・物)
南部陽一郎(2008年・物)
根岸英一(2010年・化)
大隅良典(2016年・医)
朝永振一郎(1965年・物)
江崎玲於奈(1973年・物)
小柴昌俊(2002年・物)
南部陽一郎(2008年・物)
大村智(2015年・医)
梶田隆章(2015年・物)
大隅良典(2016年・医)
湯川秀樹(1949年・物)
小柴昌俊(2002年・物)
南部陽一郎(2008年・物)
益川敏英(2008年・物)
梶田隆章(2015年・物)
大隅良典(2016年・医)
京都大学 9 湯川秀樹(1949年・物)
朝永振一郎(1965年・物)
福井謙一(1981年・化)
利根川進(1987年・医)
野依良治(2001年・化)
赤崎勇(2014年・物)
福井謙一(1981年・化)
利根川進(1987年・医)
野依良治(2001年・化)
湯川秀樹(1949年・物)
福井謙一(1981年・化)
小林誠(2008年・物)
益川敏英(2008年・物)
山中伸弥(2012年・医)
名古屋大学 6 小林誠(2008年・物)
益川敏英(2008年・物)
天野浩(2014年・物)
小林誠(2008年・物)
益川敏英(2008年・物)
下村脩(2008年・化)
赤崎勇(2014年・物)
天野浩(2014年・物)
野依良治(2001年・化)
小林誠(2008年・物)
益川敏英(2008年・物)
赤崎勇(2014年・物)
天野浩(2014年・物)
筑波大学 ※2 4 朝永振一郎(1965年・物)
江崎玲於奈(1973年・物)
白川英樹(2000年・化)
大村智(2015年・医)
東京工業大学 2 白川英樹(2000年・化) 白川英樹(2000年・化) 白川英樹(2000年・化)
大隅良典(2016年・医)
大阪市立大学 2 山中伸弥(2012年・医) 南部陽一郎(2008年・物)
名城大学 2 赤崎勇(2014年・物)
天野浩(2014年・物)
大阪大学 1 湯川秀樹(1949年・物) 湯川秀樹(1949年・物)
東北大学 1 田中耕一(2002年・化)
長崎大学 ※3 1 下村脩(2008年・化) 下村脩(2008年・化)
北海道大学 1 鈴木章(2010年・化) 鈴木章(2010年・化) 鈴木章(2010年・化)
神戸大学 1 山中伸弥(2012年・医)
徳島大学 1 中村修二(2014年・物) 中村修二(2014年・物)
山梨大学 1 大村智(2015年・医) 大村智(2015年・医)
東京理科大学 1 大村智(2015年・医)
埼玉大学 1 梶田隆章(2015年・物)
京都工芸繊維大学 1 福井謙一(1981年・化)
東海大学 1 小柴昌俊(2002年・物)
京都産業大学 1 益川敏英(2008年・物)
岡山理科大学 1 鈴木章(2010年・化)
倉敷芸術科学大学 1 鈴木章(2010年・化)
奈良先端科学技術
大学院大学
1 山中伸弥(2012年・医)
北里大学 1 大村智(2015年・医)
総合研究大学院大学 1 大隅良典(2016年・医)

 
資料:ノーベル財団(Nobelprize.org)と各大学による受賞者情報をもとに作成。

    ※1 教員や研究員として一定期間在籍し、研究拠点を置いた人物。客員教授や招聘教授などの非常勤教員は含まず。
    ※2 前身の旧東京文理科大学(1962年廃止)と旧東京教育大学(1978年閉学)を含む。
    ※3 旧制長崎医科大学(長崎大学薬学部の前身・1960年に閉学)を含む。

(注) 1. 「物」は物理学賞、「化」は化学賞、「医」は生理学・医学賞、「文」は文学賞、「平」は平和賞。
    2. 旧帝国大学を含む。
    3. 名誉博士号などの名誉学位は含まず。

更新日:2016年10月18日

 


 

 ここでは日本人ノーベル賞受賞者を輩出した国内の大学を、受賞者数の多い順に並べた。各大学の学部・大学院卒業者(学士号・修士号・博士号取得者)と、教員や研究員として在籍した受賞者を対象としている。

 受賞者数が最も多いのは東京大学で合計13人、次いで京都大学9人、名古屋大学6人の順となっており、旧帝国大学が上位を占めている。その一方、近年は地方の国立大学出身者(卒業者)の受賞も増えている。記憶に新しいところでは、徳島大学出身の中村修二氏(2014年・物理学賞)、山梨大学出身の大村智氏(2015年・生理学・医学賞)、埼玉大学出身の梶田隆章氏(2015年・物理学賞)などが受賞している。ただ、2016年現在、私立大学出身者の受賞はまだない。

 


 

ノーベル賞 – 国別受賞者数ランキング(2016年版)

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