日本の空港 貨物取扱量ランキング(2015年)

更新日: 2016年9月24日1:26 am カテゴリー交通・運輸 | 日本


出典:国土交通省航空局

(注)()内の数字は国内貨物と国際貨物の合計。
   「0」は0または1トン未満を示す。

 

 

日本の空港 貨物取扱量ランキング TOP30(2015年)

順位空港年間貨物取扱量(単位:ton)
合計
(国内+国際)
国内貨物国際貨物
1成田国際空港2,085,27649,3082,035,968
2東京国際空港(羽田空港)1,087,893755,828332,065
3関西国際空港719,33121,957697,374
4那覇空港399,764222,378177,386
5福岡空港246,769197,56149,208
6新千歳空港215,556204,77010,786
7中部国際空港199,14026,617172,523
8大阪国際空港(伊丹空港)131,371131,371- 
9鹿児島空港30,40227,9992,403
10広島空港18,70418,336368
11石垣空港18,69018,690- 
12熊本空港16,53816,538- 
13長崎空港14,70613,729977
14小松空港(小松飛行場)14,4823,03211,450
15宮古空港10,93810,938- 
16宮崎空港8,5168,50115
17函館空港8,4338,433- 
18大分空港8,2138,213- 
19北九州空港7,9224,8603,062
20松山空港7,6967,6951
21高松空港6,9946,97816
22仙台空港5,9795,698281
23旭川空港5,3465,3451
24岡山空港5,0524,845207
25佐賀空港5,0502,9052,145
26高知空港3,6783,678- 
27山口宇部空港2,7152,715- 
28釧路空港2,4522,452- 
29徳島空港(徳島飛行場)2,2582,258- 
30帯広空港2,3442,344- 

 

出典:国土交通省航空局

(注) 「-」は0または1トン未満を示す。

更新日:2016年9月23日

 

 国土交通省航空局が毎年公表する統計情報をもとに、2015年(暦年)の日本の空港別年間貨物取扱量ランキングをグラフ化した。

 国際化とそれによる新規就航が相次いだ羽田空港(108万7893トン)は前年比増となったが、その影響を受けた成田空港(208万5276トン)は微減となった。また関西空港(71万9331トン)もLCCや中国便を中心に就航便が増え、旅客数は過去最高となったものの、シャープやパナソニックなど地元企業の輸出不振の影響を受け、前年比減となった。

一方、国際航空貨物拠点(ハブ)事業を進める那覇空港は39万9764トンと、過去最高を記録した。

 

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