日本の漫画雑誌 – 発行部数ランキング TOP50(2016年)

更新日: 2016年10月6日8:44 pm カテゴリーメディア・出版


出典:一般社団法人 日本雑誌協会

(注)「発行部数」は2016年4月〜2016年6月に発売された1号あたりの印刷証明付き平均印刷部数。

更新日:2016年10月5日

 

 

日本の漫画雑誌 発行部数ランキング TOP50(2016年)

順位漫画雑誌発行部数ジャンル創刊年出版社
1週刊少年ジャンプ2,378,827 少年1968年集英社
2週刊少年マガジン1,015,659 少年1959年講談社
3コロコロコミック806,667 少年1977年小学館
4週刊ヤングジャンプ553,333 少年1979年集英社
5ビッグコミックオリジナル509,333 男性1972年小学館
6月刊少年マガジン504,600 少年1964年講談社
7ちゃお478,333 少女1977年小学館
8ヤングマガジン415,000 男性1980年講談社
9週刊少年サンデー369,833 少年1959年小学館
10ビッグコミック305,000 男性1968年小学館
11ジャンプスクエア253,333 少年2007年集英社
12モーニング227,808 男性1982年講談社
13別冊マーガレット190,000 少女1963年集英社
14グランドジャンプ185,000 男性2011年集英社
15りぼん180,000 少女1955年集英社
16ビッグコミックスピリッツ158,250 男性1980年小学館
17てれびくん153,333 少年(子供)1976年小学館
18別冊コロコロコミックスペシャル140,000 少年1981年小学館
19花とゆめ129,500 少女1974年白泉社
20LaLa126,500 少女1976年白泉社
21ビッグコミックスペリオール110,000 男性1987年小学館
22イブニング108,250 男性2001年講談社
23ヤングアニマル105,833 男性1989年白泉社
24Sho-Comi103,167 少女1968年小学館
25BE・LOVE102,433 女性1980年講談社
26なかよし101,000 少女1955年講談社
27ヤングアニマル嵐91,333 男性2000年白泉社
28ぷっちぐみ89,333 少女(子供)2006年小学館
29YOU87,333 女性1980年集英社
30プチコミック85,667 女性1977年小学館
31Kiss79,893 女性1992年講談社
32コロコロイチバン!74,667 少年2005年小学館
33アフタヌーン72,310 男性1986年講談社
34別冊フレンド70,500 少女1965年講談社
35別冊少年マガジン67,333 少年2009年講談社
36Cocohana65,000 女性1994年集英社
37office YOU64,333 女性1985年集英社
38Cheese!58,667 少女1996年小学館
39ザ・マーガレット58,500 少女1982年集英社
40LaLa DX55,000 少女1983年白泉社
41Cookie50,000 女性1999年集英社
42マーガレット48,167 少女1963年集英社
43デザート47,533 女性1996年講談社
44マガジンSPECIAL47,000 少年1983年講談社
45ベツコミ46,333 少女1970年小学館
46ウルトラジャンプ45,000 少年1999年集英社
47フラワーズ44,667 女性2002年小学館
48別冊花とゆめ40,500 少女1977年白泉社
49MELODY40,000 女性1997年白泉社
50ゲッサン36,333 少年2009年小学館

 
出典:一般社団法人 日本雑誌協会

(注)1. 「発行部数」は2016年4月〜2016年6月に発売された1号あたりの印刷証明付き平均印刷部数。
   2. 「少年」は少年向けコミック誌、「男性」は男性(20代以上)向けコミック誌。
   3. 「少女」は少女向けコミック誌、「女性」は女性(20代以上)向けコミック誌。

更新日:2016年10月5日

 

 雑誌の出版社による業界団体「日本雑誌協会」が発表する「印刷部数公表」の情報をもとに、2016年における日本の漫画雑誌の発行部数ランキングをグラフ化した。発行部数の算定期間は2016年4月から2016年6月で、少年・男性向けコミック誌、少女・女性向けコミック誌を対象にしている。

 発行部数1位は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で237万8827万部と、2位の「週刊少年マガジン」(講談社、101万5659部)の倍以上の差がある。ただ、創刊以来過去最高を記録した1995年の653万部と比べると、3分の1程度にまで減少している。2016年9月には40年間続いた「こち亀」が連載終了したことからも、今後の発行部数の推移が注目される。